名女2015プラン

教育目標

新しい時代を切り拓く、こころ優しく、力強い女性~学園訓「親切」~[高い知性と教養]

教育、研究、医療、福祉、ビジネスなど、各分野において重要な役割を担う女性が増えている現代。21世紀は環境と共生の時代であり、女性一人ひとりが女性としての価値に目覚め、社会に貢献する人として活躍する「新しい時代」です。女性ならではの特性を最大限に発揮できる分野が広がる中、活躍の場・機会を活かすのは、女性一人ひとりの考え方や、志の高さであり、人間として、女性として、自分の特性や能力を磨く自己実現が求められます。
本学園は、新しい時代を切り拓く女性の育成を使命とし、「不撓の努力」によって「人間として女性として完成する」ことの大切さを生徒に伝えてきました。創立者が女子教育への思いを込めた学園訓「親切」は、「広義におけるヒューマニティであり狭義の友愛であり学問への熱情と研鑽」を意味します。家庭において、そして現代社会において、最も必要とされる人間性、特性である女性の優しさ。そのあたたかいこころとともに、学びを通して高い能力や職能を身につけ、社会で力強く自立できる女性。女性でありながらではなく、女性であるからこそできるこれからの新しい時代を切り拓いていかなければなりません。

※「  」は創立者越原春子の言葉です。

教育理念

一人ひとりの能力と個性が開花する教育~学びは∞(無限大)~[子どもの可能性を信じる教育/子どもの夢を志へ高める教育/子どもの志を実現する教育]

人間の能力や個性は多様ですが、それぞれの特性において高い潜在力を秘めています。子どものすこやかな成長を見守る親、学校は、子どもの潜在力、可能性を信じます。そして子どもが、自分の潜在力、可能性を信じることができたとき、自分への自信と誇りがめばえます。自分への自信と誇りを持つ子どもが夢を描き、将来の自分を考えるとき、夢は明確な志へと高まり、自己実現の目標となります。自分の将来を思い描くための社会認知と自己理解、そして自己肯定感、これらも親が、そして学校が育てるものです。
子どもを信じるこころ、子どもの成長を支えるこころ、それが親の愛情であり、学校の使命。学びは∞(無限大)であり、生徒のひたむきな学びを支えることが教師の使命。子ども一人ひとりの能力と個性への絶対の信頼に裏打ちされた愛情と鍛錬により、一人ひとりの志を実現させる教育、それが本校の教育です。

※「  」は創立者越原春子の言葉です。

教育方針

知・徳・体の各方面にわたっての愛情にみち、しかも厳しい鍛錬~高い学力を育て、自立心を養う~

志を実現する高い能力や職能を身につけるには、高い学力が求められます。その高い学力を身につけるには、自分の志への強い意思を持ち、自分への自信と自己鍛錬が必要です。その支援を行い、愛情にみちた鍛錬を行うのが学校であり、生徒のゆるぎない志と教育の熱情とが出会う学びの場が本校です。学びは与えられるものではありません。自分のこころの内からあふれる学びへの熱意、探究心により自らつかみ取るものです。学びにおけるこの自立心、自主性は、将来、社会で活躍し、社会に貢献するための重要な資質となります。生徒が自らの力で歩み続ける強さ、自立心を育てることも、学校の大切な使命です。

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